バトル行政書士の戦い!

法律問題を通して日常を斬る実戦派行政書士の記事。超自己満足的ブログ!
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暴力と支配

JUGEMテーマ:日記・一般


最近は暴力団との係わり合いがマスコミを賑わせています。

一昔前程表立ってそれっぽい人を見かける数は減ったとは思いますが、その分、一般人との境界が分かりにくくなっているということが言えるでしょう。

”暴力”と言う言葉がこの世の中に存在する以上、無くなることは難しいかもしれません。

誰もが平安で暮らせる世の中であれば、そもそも必要ないものなのでしょうが、人間というのは、どうしても割り切れない複雑な問題を抱え込んでしまうものです。

人が自殺するという現実がある以上、命が無くなること以上に恐怖を覚えるものがあるということなのでしょう。

それは人間の性という言葉で片付けられるものなのでしょうか。

バトル行政書士


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最高のしごと


最高の仕事は最高のよろこびがあります。

最高の喜びを味わえるのは本当に幸せなことです。

そのような人生をこれからも生きて行きたいと思います。

たくさんの人々に感謝しながら。


バトル行政書士

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予算案通過

震災のゴタゴタの中、国会で予算案が一先ず可決される事となりした。

震災や原発が今後の財政に影響を与えるのは必至で、日本の将来が危ぶまれます。

今回の予算案も絵に描いた餅になる可能性が大きく暫くは不安定な状況が続くものと思われます。
激動の暮らしの中で普遍なものは何でしょうか。

去って行った人達がそのヒントを教えてくれているように思います。

バトル行政書士

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相続税の増額

今年は四月から、相続税が増額される予定となり、新たな税金対策が必要となってきます。

相続税は基礎控除が大幅に圧縮される為、課税される案件はかなり増えるかと思われます。
法律が変わる毎に、世の中が変わりますが、いい方向へ変わってくれるならいくらでもやって欲しいものです。
しかし、最近の場合いい方向へは、行っていません。
それは様々な要因があると思いますが、そのひとつは、コストの肥大化だと思います。
年金のデータミスの社会保険庁の問題は記憶に新しいですが、更生する為に恐ろしいコストを掛けてしまいました。
政府が大きくなると、それに比例しで損害が大きくなります。
政府の損害は社会的損失です。

そのツケは国民に回ってきます。

バトル行政書士
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飲んで飲んで


2日続けてお世話になっている方と飲み友です。

流石に2日続けては体調が悪くなります。ましてこの暑さです。

2日目は、えらく長い時間しゃべってしまいました。

やっぱり偉い人は、地道な努力してんねんなー!
と、しみじみ思いました。

環境が人に与える影響は計り知れません。

自分の力と思っていることは、大抵、独りよがりだったりするのです。人間一人の力なんて無力と思えたら、そこから本当のスタートを切ることができるようになると思います。

しかし、この年になっていろんな人と考えを共感できることが多くなりました。少しは、人間に幅ができたのか?
いやまだまだである。

バトル行政書士
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エネルギー源


人間のエネルギーはどこにあるのでしょうか?

何かを成し遂げる為には多大なるモチベーションが必要になります。
モチベーションを持ち続けることができれば、物事を成し遂げることは、比較的容易と言えるのかも知れません。

しかし、このモチベーションを維持するのが困難であることは言うまでもありません。
昨日はがんばろうと思ったことが今日になると、どうでもいいことになっていることも珍しありません。

モチベーションの源泉はどこにあるのでしょうか?
その謎を解いてみたいですね。

バトル行政書士
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法の下に眠る者

日本に法律は恐ろしい程の数があります。

全ての法律を人間が知ることは不可能ですが、それであれば、全て知ることが出来ない法律を理解することは無意味でしょうか?

法律は国会でパスすれば成立します。
それは吟味されずに法律になることもある恐ろしさを秘めています。
法律は絶対のようなイメージがありますが、「違憲立法」という言葉があることを見ても、間違った立法をすることがあることを予定しています。

全てに絶対は無い以上ある程度の幅を持たせなければなりません。
それは、確信の中にある幅です。
はったりではいけません。

バトル行政書士

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割り切れない問題


法律には正解がありません。

法律があるのに解釈の問題が生じるのは法律に正解がないことの裏返しでしょう。

正解がないから一般人にはどのようにしていいのか分からなくなってしまいます。

法律という武器は一般人が扱うには重たすぎるのです。

司法改革が行われ、今は「分かりやすい、身近な司法」が求められています。

その為に様々な垣根が取り払われてきます。それはそれで良いことですが、メインディッシュとデザートを混ぜるような愚かなことだけはして欲しくないですね。

バトル行政書士
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最近の出来事


法律というのは何とも悩ましいものでしょうか?

権利を主張しなければ何も無かったように通り過ぎていく・・・
それが法律です。

ただ、権利を主張すれば義務を果たさなければなりません。しかし、最近の世の中を見ていると義務を果たす責任感もないくせに、権利意識の高い人がやけに目に付きます。

倫理観のある世の中である為には全てにバランス感覚が求められます。一方的な考えを主張するのはいいですが、相手の考えをある程度理解しなくては、本当の解決はできないのではないでしょうか。

最近の節操の無い世の中に悲しくなります。

バトル行政書士

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犯罪と科学


先日、後輩と喋っていました。
「自分は負けず嫌いなので、押え付けられたら逆に燃えるタイプです」と。

人間は精神が充実している時は何があっても自分でいられます。
しかし、それが永遠に続くことはありえません。

いつ、どこで、その気持ちが壊れるかもしれません。
ちょっとした事で負けず嫌いである気持ちの根底から揺るがす場合があります。

そのようなところから立ち直ったとき本当の自分が見えてくるのではないでしょうか?

バトル行政書士
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