バトル行政書士の戦い!

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実体法と手続法

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法律には実体法と手続法というのがあります。

実体法とは民法などの観念上の決まりごとを定めたものです。

手続法とは実体法を現実の世界でどのように反映させるのかという手続を定めたものです。

民法では例えば、未成年者の法律行為は取り消すことができるとされています。

しかし、取り消した場合は遡って無かったことになると言っても、実際にお金や物が動いた後はどうすればいいのか?という問題があります。

民法の説明だけを行って、手続上どうなるかを説明しないのは不親切極まりないことです。

日本は法治国家です。信用と言う名の下に常識がなりたっていますが、法律が無ければ、疑心暗鬼で暮らしていかなければなりません。

法律は時として人生を狂わせることもありますが、人生を幸せにすることもできます。

バトル行政書士
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